写真の分類

写真、とくに自分が撮っていない写真や、素材写真を有意義にストックしようと思うとけっこう手間がかかる上、検索の便をよくしようとすると果てしなくなります。こういうことは人それぞれだったりするので、一概にコレがいい、とは言えませんが、単純に「写っているもの」で分類・タグ付けするのがいいのではないかと思っていて、日々実践しています。
まだまだ発展途上なので、完成形にはほど遠いですが、一つの提案として、ここに残しておきたいと思います。

  • ABSTRACT – 抽象、概念的、具象ではない
  • ANIMALS – 動物、鳥、魚
  • ARTIFACTS – 人工物、日用品
  • COOKING,FOOD – 食べ物、料理をしている
  • FLOWERS,PLANTS – 植物、花、木々
  • MATERIAL – 材料の質感、材質を撮影した
  • OBJECT – その物だけを撮影した/撮影の為にあるよう
  • LIFE,PEOPLE – 人物、人(一部も含む)が写っている
  • LIGHT – 光源が写っている
  • SCENERY – 遠景である
  • SKY – 空、雲が写っている
  • STONE,SOLID – 石、岩が写っている
  • UNIVERSE,PLANETS – 宇宙、惑星
  • VEHICLE – 乗り物
  • WATER,OCEAN,ICE,SNOW – 水、雪、川、海、氷など。H2Oが写っている
  • BUILDING – 建物(単体)
  • BUILDINGS – 建物が複数風景として写っている

ポイントは、いかに客観的にできるか。
「こういう写真が欲しいなー」と思っていて、検索して出てこなかったらストックしている意味がないですからね。
ですが、なかなか難しい上に、最終的には「検索」というあいまいで有機的なモノが入り込むので、そこそこ恣意的にタグ付けていたりしてもいいんじゃないかと思っています。
引き続き研究が必要です。

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