Mac OS X 10.5.8でクラッシュ(Photoshop CS3、Chrome、Toastなど)原因はSIMBLプラグイン

Chrome(21.0.1180.90) と Toast 9が、起動直後にクラッシュするようになった。Preferenceなどを削除したがいっこうに復旧しない。その後、Photoshop CS3(10.0.1)も同じ状況になり、仕事ができなくなって原因を探ることに。

まず別のアカウントで試してみると問題ないので、犯人はユーザフォルダ以下にあるのははっきりしている。
試したのは、

  • 該当アプリケーションのPreferenceファイルの削除
  • ディスクユーティリティでアクセス権の修復
  • DiscWarrior でチェック、ディスクのアクセス権を修復
  • 起動項目をなくし、常駐プロセスで重要ではないのを停止
  • ほかのアプリケーションとの絡みを疑って、~/Library/Preferencesごとまっさらな状態に
  • Cachesディレクトリの削除
  • QuickTimeプラグインを疑う

何をやっても変わらず。

ふとToastのクラッシュレポートを見ると、

*** Terminating app due to uncaught exception 'NSInvalidArgumentException', reason: '*** +[SIMBL logMessage:atLevel:]: unrecognized selector sent to class 0x46e0160'

という文字を発見。
そういえば、最近SafariStandを入れたな〜。~/Library/Application Support/SIMBLを名前を変えて機能しないようにして、ログアウト&ログインしたらあっさり安定しました。

ちなみに、GreaseKitとSafariStandを入れてあったのですが、どちらかだと問題なく、両方入れると同症状が復活するので、使いたかったSafariStandを残し、GreaseKitを削除して使用することにして解決しました。

Leave a Reply